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イングランド革命

1640年、イギリスで、絶対王政の打倒のために立ち上がり、イングランド革命を主導した英雄クロムウェル。彼の反逆が、現代の議会制民主主義の礎となったと、学校の歴史では習います。 彼が信仰心の強いピューリタン(清教徒)を率いて、聖戦を戦い抜き、横暴を奮っていた国王チャールズ1世を公開処刑にした、というのが表向きの歴史です。 しかし当時の資料を詳しく見てみると、ロンドンにはピューリタンを支柱としたニューモデル軍だけではなく、得体の知れない民兵がいたことが明らかになります。続きを読む