再び来るイエスキリスト

悪魔に勝利していくためには、知らないと勝つことができません。
このブログはサタンの手口を明らかにし、勝利していくための方法を記していきます。

カテゴリ: 聖書

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悪魔(サタン)の手口は非常に狡猾で、古代より、人々に警戒させないように、悪魔の仕業だと気づかせないようにして忍び寄ってきました。現代ではたとえば人工甘味料であったり、携帯電話の電磁波であったり、人々がこれくらいは問題ないと思うような身近なところから忍び寄り、心の隙を伺い、生活に入り込んできています。

今回はこの悪魔が歴史的にどこから入り込んできて、人間にどのようなことをさせてきたのか、その起源をたどります。

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フェニキア人は、悪魔崇拝の歴史の流れを追っていく上で非常に重要な民族です。神から呪いを受けたカナン→フェニキア→カルタゴというように、悪魔崇拝が引き継がれていっているためです。フェニキアの当時の記録を見ながら、悪魔崇拝について確認していきましょう。

紀元前1500年頃、地中海東岸を支配した「フェニキア人」という民族がいました。彼らは海辺の町として発展し、海上交易で栄えた商人たちであり、港や都市を建設する職人たちでもありました。その商品や職人たちの作品は王侯貴族の垂涎の的だったのです。今日にアルファベットを伝えたのはフェニキア人でした。旧約聖書の中では彼らの町の名前である、ツロ(ティルス)やシドンがたびたび登場します。

レバノン杉の商いで栄える

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主イエスの弟子で最も有名なペテロは、逆さ十字にかけられてローマで殺されました。その際のエピソードに次のようなものがあります。ペテロの元へ、ローマの長官がペテロを殺そうとしているという情報が入りました。信仰の兄弟たちがペテロを生かすため、他の地区へ行って死を免れるようにペテロを説得しました。そしてペテロがこっそりとローマを出ようとした時に、主イエスがあちらの方からローマの町に入ってこられました。それを見たペテロが「クォ・ヴァディス?(どこへ行かれるのですか?)」と尋ねました。主イエスは「私は十字架にかけられるため、ローマに入っていく」と答えられ、ペテロは驚いて問い正しました。「主よ、もう一度十字架につけられるのですか?」「そうだ、ペテロよ、私はもう一度十字架につけられる」と答えられ、主は天に昇って行かれました。そこでペテロがはっと我に返って、自分がローマに残るべきか、出るべきかという大事な選択について、主に祈りで尋ねなかったことに気づきました。そして今、本来自分がローマで十字架にかかるべきところを、他の地区へ逃げ出したら、主イエスを再び十字架にかけることになってしまう、と悟り、自分が十字架にかかることを決意します。そして自らの希望で、主イエスとは逆さの十字架にかかったのです。

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トルコについて

トルコの首都イスタンブールの人口は1,410万人。東京よりも人口が多い都市です。10年前から経済は3倍の勢いで伸びており、電力が足りなくなっているということから、原子力発電所の建設の話が進み、最近日本から原発を輸出しようとしていることが問題となりました。 続きを読む

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