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現在子供や老人に対して、予防接種があちこちで推奨されています。ワクチンで防げる病気をワクチンで防がないなんてもったいないと、まるでワクチンを打たないと大損をするかのように勧められています。しかしワクチンの裏には悲惨な副反応の実態や、利権の塊など様々な医療の闇が隠されています。

子宮頸がんワクチン

日本で338万人が打ち、未だ打ち続けている「子宮頸がんワクチン」。子宮頸がんについては、311の直後、全国民がTVを観るタイミングでCMが流されました。一般的には、子宮頸がんはHPV(ヒトパピローマウイルス)が原因で起こるので、HPVの感染を予防すれば、子宮頸がんが防げる、だからワクチンで子宮頸がんを防ごう、と呼びかけられています。

日本で承認されている子宮頸がんワクチンは次の2種類です。

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子宮頸がんは30代後半から増えてきていると言われています。HPVは性交渉によって感染しますが、このワクチンはすでにHPVに感染したことがある人には効果がないと言われています。そこで、性交渉を行う前の、10代の少女に打つ、ということになっています。

しかし、HPVの実態は次のようなものです。

HPVとは、どのようなウイルスなのだろう。何か、とてつもなく恐ろしいものかと思いきや、ひどくありふれたウイルスだという。しかも感染するのは性交渉という、人の営みについてまわる古くからあるウイルスなのだ。セックス経験のある女性の半数以上が一生に一度は感染し、感染したとしても10人中9人は免疫力で自然に排出されるという。感染にも気づかず、いつの間にかなくなっているというのがHPV感染と言われるものだ。

HPVに感染したとしても10人中9人は免疫力で自然に排出されます。ワクチンは本当に必要なのでしょうか。

予防効果が期待できるのは6~10年。12歳で受けたなら、20代前半で予防効果が切れることになる。そして何より、このワクチンには、驚くべきことに子宮頸がんを減らしたという実績がない。

30代で子宮頸がんが急増しているから打とうというのに、20代で効果が切れたら意味がありません。

約150種類あるHPVのうち、がんを引き起こすのは約15種類で、そのハイリスク型にたまたま長期に持続感染した場合、稀に子宮頸がんを引き起こすこともある、というのが正しい理解です。メーカーのウェブサイトに引用されているWHOのデータによるとハイリスク型HPVの感染者のうち、がんになるのは0.15%で、逆に言えばHPVに感染した人でさえ、99.85%の人は子宮頸がんにはならないわけです

これだけでも打つ必要がないワクチンだとわかりますが、さらには、次のような驚くべき論文も発表されました。

子宮頸がんの原因はウイルスではない

2015年「子宮頸がんの出発点となるそれぞれの核型」 Molecular Cytogenetics(分子細胞遺伝学)誌 マコーマック氏他の論文

まさに子宮頸がんワクチンの存在意義そのものを覆す研究結果です。

「HPVは弱いウイルスなので、子宮頸がんを作る力はない」と鶴見クリニックの鶴見隆史医師も断言しています。子宮頸がんのワクチンでHPVを予防しようとしても、子宮頸がんの予防にはならないのです。

子宮頸がんを予防するどころか、発症リスクを増加させる

さらに驚くべきことに、子宮頸がんワクチンはかえって子宮頸がん発症リスクを増加させることがわかりました。

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子宮頸がんワクチンを打った人の方が、11.7%も多く、子宮頸がんの前段階の兆候を示していたのです。予防を期待して打つワクチンで、かえって子宮頸がんを増やしているというおそるべき結果です。

このあまりに理不尽なワクチンによる副反応で、今も苦しんでいる人々がいます。次の動画をご覧ください。

自分の意志とは関係なく身体が動いてしまう不随意運動。そして「腕は刃物で刺されるよう、頭は金槌で殴られるよう」

腕の痛み、激しい頭痛、高熱、鼻血、めまい、すわっているのもつらいほどのだるさで衰弱。 あらゆる食べ物にアレルギーを発症し、米、パン、麺類…すべて食べられなくなり、 ジャガイモをゆでて食べている、という女性もいます。昨日まで健康体であったのに、ワクチンを打ったらなにも食べられなくなって、ジャガイモしか食べられないという生活が想像できるでしょうか。

子供は学校にも行けなくなり、打たせた親も罪の意識に苛まれ、ワクチンのために家族がめちゃくちゃにされているという実態があります。

子宮頸がんワクチンによる死亡事例

子宮頸がんワクチンによる死亡事例は世界各国で次のように発表されています。

アメリカ…全世界で子宮頸がんワクチン接種後1年以内に94件の死亡事例と 21,722件の副作用事例があったと公表(市民団体NVIC 2011年5月)
インド…ガーダシルを120人の少女に接種したところ、4人が急死。
イギリス…2009年、接種直後に14歳の少女が急死。一時同国で子宮頸がんワクチンの使用が中断された。
オーストリア…2007年、19歳の女性がガーダシル接種直後に死亡。
ドイツ…18歳の女性がやはりガーダシル接種後に死亡。
日本…2011年、サーバリックスを接種した14歳少女が2日後に死亡。

添付文書からわかる事実

ワクチンに添付される説明書です。添付文書はすべての薬に必ず添付されますが、大半の現場の医師はしっかり見ていません。

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ワクチンは「劇薬」という指定がされます。「劇薬」とは、毒薬に次いで生体に対する作用が強く、過量に使用するときわめて危険性が高い医薬品を指します。

さらに、組換え沈降2価、イラクサギンウワバ細胞由来というのは、蛾の細胞を遺伝子組み換えして製造したことを示しています。

効果・効能に関連する接種上の注意には、がんを起こすと言われているHPVは15種類見つかっているのに、そのうちの2種類にしか効果がないこと、さらに、HPVにすでに感染している人には効果がないこと、このワクチンの予防効果がいつまで続くかわからないことが書かれています。

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さらに、副反応の項目では、子宮頸がんワクチンを打った612人の女性のうち、3人に1人は頭痛に悩まされ、4人に1人は悪心、嘔吐、下痢、腹痛などの症状が出ています。数あるワクチンの中でもとりわけ高い数値です。これでは体の中に毒を取り込んでいるのとかわりがありません。メーカーの発表している添付文書でさえ、隠しようのない矛盾が表れています。

蛾の細胞の遺伝子組み換え

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HPVワクチンは遺伝子組み換え技術を使って作られます。たとえばサーバリックスは、HPVのウィルスの外側の殻のタンパク質をつくるDNAだけを、蛾の培養細胞に入れて増やすという方法を採ったんです。ワクチンそのものは、ウイルスの外側の殻だけなので感染の恐れがない。それを人の免疫システムがウイルスがやってきたと誤解してくれればワクチンとして成立するという考え方です

人間の免疫システムを混乱させるアジュバント

人間の身体は賢くて、ウイルスの外側の殻だけが入ってきても、それをウイルスとは認識しないんです。ワクチン本体だけではほとんど効果が期待できない。そこで免疫増強剤であるアジュバントを入れます。サーバリックスにはAS04という強力なアジュバントが入っています。ガーダシルはアルミニウムを主体とした新アジュバントが入れられています。アジュバントは人間の自然免疫システムをわざと乱して、ウィルスが入ってきたと勘違いをさせることが目的です。
人間の免疫システムを乱す強力な成分が入っている…このようなことを知っていたら、どんなに勧められてもワクチンを打つでしょうか。

利権の巣窟となっているワクチン

子宮頸がん征圧をめざす専門家会議という団体があります。

とにかくロビー活動や、専門家を使った宣伝だけでなく、女子学生を使った啓発活動と、そこまでやらなければならないのかというぐらい華々しく活動してきました。専門家として国民にメッセージを伝えるという形式をとっているものの、やっていることは製薬会社の別働隊ですよ。

専門家会議はワクチン会社から多額の資金が提供されています。

2012年度はグラクソ・スミスクライン社から1500万円、米メルクの子会社MSDから2000万円の計3500万円の寄付が「専門家会議」になされている。翌2013年度には2つのワクチン会社からの寄付金額はさらに増えて計3850万円になっている。

この他、
・専門家会議の事務局の中心人物がグラクソ・スミスクライン社のワクチンマーケティング部長
・製薬会社の人間が身分を隠して大学講師の名で書いた論文を、科学的根拠として提出
・ワクチンの安全性を審査する人々をお金で買収
わからないことをいいことにやりたい放題です。

製薬会社にとってワクチンはドル箱事業です。原価の安いワクチンを対象年齢すべての人に接種するようになると膨大な利益が生まれるからです。そのために政治家に働きかけて定期接種にして利用者を増やし、安全性を審査する人々をお金で買収し、テレビのニュースで専門家にコメントさせ、「重症化したらこんなに危ないからワクチンを」と呼びかけています。

彼らは人々が考えないように、当然そうするもの、と思い込むように誘導しているのです。TVで有名人がCMをやっているから信じるのか、有名な医師が勧めているから信じるのか、みんながしているからそうするのか、流されたまま生きていたら大変なことになります。

業界が隠したい、予防接種の隠された真実2へ続きます。

出典:子どもと親のためのワクチン読本(2013年)双葉社 母里啓子著
インフルエンザワクチンはいらない(2010年)双葉社 母里啓子著
子宮頸がんワクチン、副反応と闘う少女とその母たち(2015年)集英社 黒川祥子著
ワクチンの罠(2014年)イースト・プレス 船瀬俊介著