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学校で「事実」として教えられるダーウィンの進化論ですが、すでに全くの嘘であることが発覚しています。

進化論の根拠

進化論の根拠は化石だと言います。魚類と両生類の間、あるいは両生類と爬虫類の間をつなぐ化石が得られている、と。しかし魚類と両生類の中間の化石があったからといって、魚類が両生類に進化した、とは言えません。理化学研究所を中心とする日本、ドイツ、中国の国際研究チームが2004年5月の英科学誌ネイチャーに発表した論文によると、ヒトとチンパンジーの遺伝子は実は83パーセント違うという結果が出ています。83パーセントも違ったらチンパンジーがヒトに進化したとは言えません。「人間は猿から進化した」として、人間の本来の出所をあいまいにしています。

競争と自然淘汰

ダーウィンは生物の個体間には生まれつき小さな差があり、有利な特徴をもったものが生き残る結果、進化が進むという話をしました。「競争」によって有利なものだけが残り、そうでないものは自然淘汰される、これは非常に危険な考えです。

この考え方は「優生学」につながります。優生学の研究はロックフェラーが支援し、ナチスドイツなどを通して劣等民族を排除する大量殺戮へと発展していったのです。進化論は完全にサタンのまいた哲学の種だと言えるでしょう。

反対者への露骨な弾圧

アメリカではダーウィニズム批判者に対する露骨きわまる弾圧と迫害がありました。それはダーウィニズムを疑ったり、代案としての「インテリジェント・デザイン」に共鳴するような素振りを見せただけで、大学をクビになったり、終身在職権を拒否されたり、ブラックリストに載せられて 再就職を阻まれる、といった数多くの言語道断の出来事があったのです。

イエスキリストを捨てた

ダーウィンは1809年にイギリスの裕福な家庭に生まれ、聖職者を目指したものの挫折しました。40代の時にキリスト教信仰を捨てました。つまりイエスキリストを捨てたのです。そして50歳の時に「種の起源」を発表し、進化論を唱えました。

この世をサタンが支配している今、現代の教科書に載り、歴史に名を残しているということは、サタンから見て相当な功績者だったと考えるべきでしょう。

「常識」からの解放

サタンの思想で、世の中を優位なものとそうでないものに差別する、弱肉強食の競争社会に仕立て上げているのです。私たちはサタンに植えつけられている誤った「常識」から解放され、多種多様なものと共存共栄をはかる生き方へと向かっていく必要があります。